男子サッカー アメリカ戦 USA

グループB 反町 JAPAN 初戦であるアメリカ戦 2008年8月7日 天津 で行われた。 現地時間 17時 キックオフであったが、気温は36度と蒸し暑く、ピッチコンディションも 非常に悪く、芝も長いのでボールは転がりにくい。日本パスサッカーも陰ってしまい、 中盤の 梶山陽平、香川真司 の普段なら見られるドリブル、キープ、パス回しも冴えない。 後半、アメリカの足も完全に止まり、日本パワープレイに移り、チャンスが多く訪れるが、 最後の最後のシュート、ヘディングがクロスバーを越えてしまい、タイムアップ。 日本の男子サッカー、北京五輪としては今後、ナイジェリア、オランダと強豪との戦いであり、 さらに厳しいリーグ戦へと追い込まれた。

観客席

  観客席を見渡せば、扇子、団扇を扇ぐ風景が映る。
  かなり蒸し暑いことが、ブラウン管と通じて分かる。

主審

  セネガル共和国 Badara Diata 主審。
  特にはどちらよりもなく、中立的なジャッジを行っていた。
  しかし、後半42分 日本パワープレイ時、ぺナルティーエリア内で 豊田陽平 が
  相手選手に引っ張られるが、ファールを取らなかったのが不可解な判定だった。
  豊田陽平 だが、後半39分 アメリカのゴールキーパー Guzan と縺れたシーンで
  故意に足を出したように、TV中継では映された。記憶に新しい 大久保嘉人 の退場も
  あったので、疑われるような行為は控えたほうが望ましい。

試合展開

試合結果

前半0-0

後半0-1

警告

出場選手

【GK】

【DF】

【MF】

【FW】

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