Oracle チューニング SQL コーディング ルール

Oracle において SQL コーディング ルール とは以下を示します。

  1. 索引に指定された列の計算はしない。
  2. 暗黙の型変換をしない。
  3. 索引に指定された列で関数は使用しない。
  4. ANDと同じレベルでORを使用しない。
  5. 入力条件がNULLであれば全レコードを対象とする場合はLIKE検索で代用する。
  6. 複合索引の場合、中間の項目だけでは索引は使用されない。
  7. NULL検索は索引は使用できない。
  8. LIKE検索では先頭の文字が決まっている場合のみ索引が使用される。
  9. ORDER BY
  10. MIN、MAX

1. 索引に指定された列の計算はしない。

SAL列、HIREDATE列に索引が付いている場合

4. ANDと同じレベルでORを使用しない。

  ORで指定される全ての条件に索引が作成されていないと索引は使用されない。

9. ORDER BY

  ORDER BYで指定された列が同じ順序でひとつの複合索引に含まれていて、
  NOT NULLで指定されている場合でのみ索引が使用される。

10. MIN、MAX

  WHERE句が指定されていない場合には、索引が使用される。

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