Oracle import インポート Windows バッチファイル

Oracle において import インポート Windows バッチファイル に関して示す。

Windows インポート バッチファイル

以下のようなバッチファイルを作成しておくと特定のダンプファイルをインポートする時など便利である。

  REM 必要ファイル
  REM DROP_ALL_FKS.SQL
  REM TRUNCATE_ALL.SQL
  REM エキスポートファイル.dmp
  REM パラメータファイル.par

  echo off

  set USER=bishounen02
  set PASS=bishounen02
  set CONN=@bishounen02

  rem USER=bishounen02
  rem PASS=bishounen02
  rem CONN=@bishounen02

  echo exit | sqlplus %USER%/%PASS%%CONN% @DROP_ALL_FKS.SQL
  echo exit | sqlplus %USER%/%PASS%%CONN% @TRUNCATE_ALL.SQL
  imp userid=%USER%/%PASS%%CONN% parfile=パラメータファイル.par
      ignore=y file=エキスポートファイル.dmp log=ログファイル.log

説明

注意点

上記のように制約名が明記されていないと、IMPORTする度に制約数が増加してしまう。 それを解消するには、制約をDISABLE/ENABLEを使用する。

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