Oracle 専用サーバ 共有サーバ

Oracle において 専用サーバ 共有サーバ に関して示す。

接続先の確認

  V$SESSION の SERVER 列 (DEDICATED/SHARED/PSEUDO/NONE)

  共有サーバー接続 の場合
  SERVER=SHARED, NONE

共有サーバ数の設定

  alter system set shared_servers =1;
  ※Snnnプロセスが同時に起動される。

ネーミングメソッド

  専用サーバと共有サーバが同じサービス名の場合、接続記述子により
  "接続可否と順位"が異なる。TNSNAME.ORAの「SERVER=xxxx」に着目する。

  ① 専用サーバ接続 SERVER=DEDICATED
     専用サーバに接続する。共有サーバには接続しない。
  ② 共有サーバ接続 SERVER=SHARED
     共有サーバに接続する。共有サーバに接続できない場合にはエラー。
  ③ 指定なし
     共有サーバ接続が優先。接続できない場合には、専用サーバに接続する。

※USE_DEDICATED_SERVER = on

  SQL.NETに上記の設定がある場合には、すべて「SERVER=DEDICATED」に置換される。

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