Oracle チューニング statspack インストール 手順 part4

Oracle において STATSPACK 実装手順 とは以下を示します。

  1. 前提条件確認 http://bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/180
  2. インストール http://bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/392
  3. cronの設定 http://bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/393
  4. 実行確認 http://bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/394
  5. アンインストール http://bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/395

4. 実行確認

設定した時刻を経過した場合、次の手順に従いスナップショットが設定どおりに取得できているかを確認する。

  1. 「*** NORMAL END ***」と出力されているか
         異常がある場合には「*** ABNORMAL END ***」と出力される。
    
  2. 指定した時刻でスナップショットを取得しているか
         「# START SHELL」が指定した時刻であることを確認し、プロシージャの実行結果が
         「PL/SQL procedure successfully completed.」と出力されていることを確認する。
    
  3. ホスト名、実行ユーザー名は一致しているか
  4. スナップショットのレベルは、5で取得しているか
         「# INPUT PARAMETER #2: 5」
    

以下の手順に従い、データベースに接続してスナップショットを確認する。

  1. SQL*Plus起動
     $ sqlplus /nolog
    
  2. PERFSTATユーザーで接続
     SQL> connect PERFSTAT/PERFSTAT
    
  3. コマンド実行
     以下のコマンドを実行して、次の項目を確認する。
    
      ① スナップショットを取得したインスタンス名と一致しているか
      ② 指定した時刻でスナップショットを取得しているか
      ③ スナップショットのレベルは、5で取得しているか
    
     SQL> col instance_name format a10
        > select
        >    a.snap_id, a.dbid, b.instance_name, a.instance_number, to_char(a.snap_time,
        >    'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS') as snap_time, a.snap_level
        > from
        >    stats$snapshot a, v$instance b
        > where
        >    a.instance_number = b.instance_number and
        >    to_char(snap_time,'YYYY-MM-DD HH24:MI:SS') like '2006-03-01 00:%'
        > ;
    

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