Oracle チューニング tkprof SQL文 統計情報

Oracle において tkprof SQL文 統計情報 とは以下を示します。

特定のSQL文をチューニングする手順

  ここでは、誰がどんなSQL文を実行しているかトレースします。
  また、特定SQL文のチューニング方法でもあります。
  1. 解析準備
     sys でログイン
    
  2. 接続ユーザの確認コマンド
     select username,sid,serial#,last_call_et from v$session
     where username is not null
     and server = 'DEDICATED';
    
    1. 表示例
       USERNAME   SID   SERIAL#   LAST_CALL_ET
       ---------- ----- --------- ------------
       SYS        133    3362                0
       NAKAGAWA   136    4246                6
       DBSNMP     138      38                0
       DBSNMP     139      26               40
      
    2. 面白いコマンド (特定のsessionを削除する場合)
       alter system kill session '136,4246';
      
  3. トレース開始コマンド
     execute sys.dbms_system.set_sql_trace_in_session(136,4246,true);
    
  4. この状態で対象のSQL文を実行して、SQL文をトレースする
  5. トレース終了コマンド
     execute sys.dbms_system.set_sql_trace_in_session(136,4246,false);
    
  6. 解析開始 (フォルダ移動)
     > cd C:\oracle\product\10.1.0\admin\kiban\udump
    
  7. 解析開始 (tkprof)
     > tkprof kiban_ora_500.trc test.txt explain=nakagawa/naka
    
  8. 解析結果
     > cat test.txt
    

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