Oracle PL/SQL CURSOR カーソル part1 概要

Oracle において PL/SQL CURSOR カーソル とは以下を示します。

明示カーソル

  1. 基本的なカーソル http://www.bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/416
  2. カーソル FOR LOOP http://www.bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/417
  3. パラメータを伴うカーソル http://www.bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/418
  4. FOR UPDATE句
    1. NOWAIT句なし http://www.bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/419
    2. NOWAIT句あり http://www.bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/420
  5. WHERE CURRENT OF句 http://www.bishounen.sakura.ne.jp/rails/my_knowledge/show/421

※明示カーソルの属性

  明示カーソルにも属性がある。属性を利用するとカーソルの
  状態を取得することができる。ただし、SQL文の中ではカーソ
  ル属性を直接参照できないので注意が必要。
  1. カーソル名%ISOPEN
     ブール型。カーソルがオープン状態ならTRUE。
    
  2. カーソル名%NOTFOUND
     ブール型。一番最後に評価された行が戻らなければTURE。
    
  3. カーソル名%FOUND
     ブール型。一番最後に評価された行が戻ればTURE。
    
  4. カーソル名%ROWCOUNT
     数値型。現在処理が行われた行数を戻す。
    

暗黙カーソル

  1. SQL%FOUND
     直前のSQL文で実行された行があった時に真になる
    
  2. SQL%ROWCOUNT
     直前のSQL文で実行された行数が入る
    

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