Oracle 物理設計 表領域

Oracle において 表領域 物理設計 とは以下を示します。

1.データブロック、エクステント、セグメント http://www.int21.co.jp/pcdn/oracle/article/block.html

2.表領域、索引領域の容量を見積もる http://www.int21.co.jp/pcdn/oracle/article/space.html

表領域の容量見積もり

  1ブロック当りに格納できる行数 = <手順1> / <手順2>

※必要ブロック数

  必要ブロック数を求めるには、上記「1ブロック当りに格納できる行数」を利用する。
  表領域の容量見積もりは、「想定される行数」/「1ブロック当りに格納できる行数」で
  求められる。

<手順1> 1ブロック当りに格納できるデータ量

  1ブロック当りに格納できるデータ量
    = CEIL( FREE_AREA - ( FREE_AREA * (PCTFREE / 100) ) ) - KDBT

<手順2> 1行当りのデータ量

  1行当りのデータ量
    = 行ヘッダ + 行サイズ + SB2

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